ガラス表札について

最近では、色々なデザインのガラス表札が販売されています。

サイズも様々で、厚みも5mm〜20mm以上などデザインにより異なります。

文字の加工も表・裏どちらからでも加工が可能です。色つきガラスの場合は正面から彫り込みます。

照明を当てると彫りこんだ文字の輪郭が輝き非常にきれいです。

表札の取付方法は、4角に穴を加工し、ビスで取付けるタイプが一般的ですが、

専用の取付金具を使用することにより、デザインの幅が広がります。

是非、ご自宅を建設中のお客様は、本サイトをご参考に色々な表札をご検討ください。

※レイアウトデザインの表札は、すべて表札屋ドットコムのガラス表札で行っております。

こちらの表札は、ステンレスでデザインされたビーム金物でガラスを固定します。

ガラスの厚みは8mm、側面とコーナー部分もすべて面取り加工を施しています。 切断面はすべて磨き加工。

ステンレス金物はパーツに分解可能で、1本のビーム金物は5パーツから完成しています。

壁にリング状の金具を壁に取付け(アンカープラグなどを使用しての取付け)て、本体側の足をビスで固定します。

シンプルなデザインの中に、最高のディテールをさり気なく採用し、個性を表現しています。

こちらの表札は、楕円型の金物で丸型ガラスを固定したタイプです。

あまり存在しない丸型表札をガラスで実現しました。ガラスの厚みは8mm。側面も磨き加工しています。

エントランスをやさしく演出したいお客様には最適です。取付けは専用のブラケットをビス2本で固定します。

本体の取付けもビスで簡単に行えます。

表面の楕円部分は3次元加工でかなり高度な加工が施されています。

こちらの表札は、両側にステンレスを固定しました新しいタイプのデザインです。

ガラスの厚みは8mm。表面のステンレスは5mm、裏面のステンレスは3mmでガラスを挟み込みます。

文字の加工は、ガラスとステンレスに行えます。ガラス部分の表示は、裏面よりサンドブラスで加工します。

ステンレス部分はもちろん、エッチング加工(彫り込み)で仕上げます。

45度面取りされた加工部分に表面とは違う仕上げを行い、より一層おしゃれにカスタマイズできます。

こちらの表札は、正方形のガラスに長方形のステンレスを組合せたタイプです。

ステンレスには面取り加工を施しています。ガラス部分からは壁が見えるため、壁との一体感が望めます。

ガラスへの文字加工は、色入れなし、ブラック・ホワイト・グレー・シルバー・特注色などにも対応しています。

ガラス面にお名前を、ステンレス面には住所や家族の名前など色々なレイアウトでご提案致します。

シンプルなデザイン+個性的なレイアウトで玄関を飾りましょう。

こちらの表札は、アルミとガラスのコラボ表札です。

厚み5mmのアルミプレートを6枚と厚み5mmのガラスを組合せて完成しています。

ガラスの側面は上下左右、見えている状態で上下からの照明で光を取り込み、表面のスリットが輝きます。

文字は、エッチング加工(彫り込み加工)で、表面の3枚のアルミプレートに加工可能です。

コンクリート打ちっぱなしやガルバニウムなどを採用したモダン住宅には欠かせないモダンスタイルな表札です。

こちらの表札は、アルミ4枚と8mmガラスを組み合わせたデザインです。

アルミ部分は、ブラックとシルバーの2種類でブラックは、マット仕上げでかなりモダンなテイストです。

ガラス部分の面積も大きく、色々なレイアウトが可能。取付けも取付金具を使用することにより簡単に行えます。

文字色も加工可能。大きな文字レイアウトで個性を表現しましょう。

こちらの表札も分解が可能で、交換・メンテナンスも容易に行えます。

こちらの表札は、アルミの表面に機械加工で溝を均等に加工し、最後に磨いて形を整えます。

表面は、外部使用を考えてアルマイト加工を行っています。

こちらもカラーは2色。ブラックとシルバー。

2007年の大阪グッドデザイン賞に選定され、デザインのクオリティーも評価されています。

表示面はガラスのみで小さくなりますが、デザイン優先でご検討のお客様にはお薦めのガラス表札です。

こちらの表札は、レーザーで加工した1mmのステンレスプレートでガラスを挟み込んだデザインです。

ガラス部分は5mmですが、ガラス風アクリルの5mmのタイプもあり、文字を加工しない場合は、アクリルの選択も可能です。

裏面も表面と同じステンレスプレートが付きます。

ステンレスプレートとガラスの間には、アクリルプレート5mmが付きます。

照明と組合せることにより、夜にはガラス部分が輝きます。モダンスタイルの住宅にお薦めの表札です。

表札と書体・レイアウトの選択について

表札選びのコツをご紹介します。

 

まず、サイズです。想像や屋内で考えているちょうど良いサイズも屋外に取り付ければ小さく感じます。

取付け場所で一度サイズの確認を必ずしましょう。

次に、壁材との相性ですが、ガラス素材の場合、相性はかなり良いです。表札の形状も重要ですので隣接するインターホンや照明など

とのコーディネートも忘れずに。

上記が決まれば、品番決定と書体選びです。

家族みんなで気に入った表札を取り付けましょう。書体は漢字とローマ字・表示内容は、お名前・住所・建築竣工した年など。

様々な組合せとレイアウトが可能です。

じっくりと時間をかけて検討してください。きっと遊びに来られたお友達も絶賛の表札が完成することだと思います。

このサイトを参考にご近所の表札リーダーを目指せ!!